FAQ

IBSはどのような病気ですか?
A.

IBSは、腸にあきらかな異常が認められないのに、精神的ストレスを受けるとおなかの痛みや不快感を伴う下痢や便秘の症状が起こり、良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患のことをいいます。

セレキノンSは誰でも購入できますか?
A.

以前に医師から「過敏性腸症候群(IBS)」の診断を受けたことがあり、その時と同じと思われる症状が再発した方が服用いただけます。
※医師からIBSの診断歴がない場合は、まずはかかりつけ医を受診してください。

要指導医薬品とは何ですか?
A.

主に医療用医薬品から市販薬にスイッチされ、市販薬としての安全性などの評価が終わっていない医薬品をさします。販売時に対面で薬剤師による情報提供や指導が義務付けられています。

どうして「再発」でないと服用できないのですか?
A.

繰り返す便通異常はIBS以外にも大腸ガンやクローン病など重大な疾患の可能性があります。症状だけでは判断できませんので、まずはかかりつけ医を受診ください。

なぜ購入時に薬剤師さんによる
チェックを受けないといけないのですか?
A.

IBSの主訴である繰り返す便通異常は大腸ガンをはじめとする重大な疾患のサインの可能性があります。そのような見落としがないようチェックシートによる確認を必須としています。「いつもと違うな」と思われた場合は医師の診察を受けてください。

自分がIBSかどうか確認したいのですが、
何科を受診したら良いですか?
A.

まずは、お近くのかかりつけ医にご相談ください。

セレキノンSは、病院で処方される
セレキノンとは違うのですか?
A.

医療用セレキノンと同じです。ただし医療用では症状の程度などによって倍量服用することがあります。

セレキノンSは、どうして下痢にも便秘にも
効果を発揮するのですか?
A.

IBSの下痢、便秘いずれも腸管の過剰収縮によると考えられています。セレキノンSは主に運動を抑制し、正常な蠕動運動を誘発することでそれらの症状を改善します。
※なお腸管の動きが低下することで起こる弛緩性便秘などは腸管を刺激する便秘薬をお使いください。

他の下部消化管用薬(止瀉薬、便秘薬、整腸薬、
鎮痛鎮痙薬など)と併用できますか?
A.

併用いただけます。

セレキノンSを飲めば、すぐに効果が出ますか?
A.

服用してから効果があらわれるまでの期間は人それぞれです。これまでの臨床試験では1週間で有効性が認められています。(1週間未満で効果判定をした試験はありません。)

製品情報

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